食生活・血糖値と体重の仮説

父の癌闘病生活をサポートしていての気づき。

やはり「肥満」✖ 「糖の過剰摂取」✖

上記は不要だと痛感。

糖尿病を患っている訳ではないですが、肥満解消すべく、血糖値と体重と食生活などの履歴を残します。

現在、4ヶ月で83kg → 74~76kgを推移中。

参考書籍(1)「糖質中毒」痩せられない本当の理由

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● 糖質中毒 痩せられない本当の理由 (文春新書 1349) 新書

糖質を欲する脳になる事が諸悪の根源。という論調です。

具体的には、血糖値「140」を超える → インスリンが分泌で血糖値が下がる。

血糖値の急上昇・急降下の繰り返しが、糖質を欲する脳になってしまう。

事実として

・周囲の飲食店、製品を見渡すと「炭水化物」だらけで血糖値140を超えるものばかり。

・肥満な人は、意思が弱いからではなく、肥満になる環境が整備されている。

といのが、著者の主張です。

血糖値を日々測定する習慣を持てたのは、この書籍のお陰です。

参考書籍(2)「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞

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●「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる〝正しい糖質制限〞

糖尿病を患う妊婦さんの駆け込み寺的なクリニックを営まれている先生が著書。

糖が不足すると【ケトン】という物質が分泌されるそうですが、これまでの医学会の常識では【ケトン】は危険だ!という論調のなか、 胎児も新生児もケトンを大量に保有し、利用している事を突き止めました。

・日本国内の糖尿病に関する学会の考え方、日本と海外との違い

・一般常識と言われているコトと、エビデンスを軸にした新事実とのギャップ

などなど、データを基にした新事実が盛りだくさんです。

実際に私が人体実験で、食事内容と血糖値を実験していますが、書籍に記載している内容のとおりです。

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「知識」からの「意識」の変化が大切!?

必要以上の糖質制限 ✖ 

まずは「糖質依存」から脱する ◯

これが重要と感じています。

ランチの候補先を探すと「小麦」を中心とした「糖質依存【脳】」を作る環境だらけです。

個人的には

・ストレスを感じる過度な食事制限 ✖

・血糖値140を超えない食事と食事方法を知る ◯

・好きな飲食物は絶たない(僕の場合はお酒!)◯

この3点だけと感じています。

以上だけだと感じます。

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