【3月18日】初戦敗退も、、、TV中継にも息子の姿が映る。虫垂癌・腹膜播種 ステージⅣとの闘い

父の容態

いつ、息を引き取ってもおかしくない。というのが、訪問医師のコメントでした。こちらの投げかけに、なんとか目を動かして頷く事は出来る状況です。電話での会話はできません。

TV中継に息子が

甲子園・高校野球が大好きだった父。息子は、外野ノッカーの大役を仰せつかり、スタンドでの応援でしたが、TV中継にしっかりと写っていました。

奇跡です。大好きだった高校野球・甲子園、寿命もあとわずかという中での、甲子園出場。訳あって息子はメンバーには入っていませんが、そんな事はどうでも良かったのです。

末期がんの恐ろしさ

食欲を奪い、栄養失調・脱水症状となります。父の場合、最後の2ヶ月で一気にきました。なので、もしいま、癌と闘っている方、親族の闘病をサポートされている方がいましたら、それまでが勝負です。逆に、それまでは絶対に諦めないでください。

父の寿命まで、あと【6日】。

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