12/8 【癌と診断されるまで】

弟から連絡が入り、 

父(72歳・糖尿・高血圧)が
「虫垂癌」原発巣の「腹膜播種」という診断を受ける。

ざっと内容は以下。

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・病院:国立の某癌研究センター
・原発巣:虫垂癌(大腸がん) 
・診断結果:手術適応外 
・余命:2~3ヵ月 
・ステージ:Ⅳ 
・延命:2年(抗癌剤治療)
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実は、父はTS大学●川病院にずっと通っていました。 
胃と腸の間にポリープがあり、癌化しないか? 
定期的に確認していきましょう。という方針で通っていました。


大腸検査はやっていましたが、ググってみれば情報はありますが
虫垂癌って発見が遅れるんですよね。


腹痛の症状が出始め、2回ほどTS大学●川病院で検査を行ったのですが
原因がつかめず「もう少し検査をさせてください」と言われ
さすがに、これはダメだという事で


国立の某癌研究センターに紹介状を書いてもらい
TS大学●川病院のデータを基に診察を受けて

すぐに、診断ができました・・・。

「実際は検査しないと何とも言えないけど、腹膜播種の影が見える」
(おい!まじかよ。。。TS大学●川病院は分からなかったって事?)


との事で、父は翌日すぐに検査入院。

その頃の(虫垂癌)症状

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・下腹部に痛み
・夜中に寝返りしても痛みが生じる
・便をする際も痛みが伴う
・食欲はある(傍から見ると極めて元気)
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こんな感じです。

もっと早くに、他で検査をしていれば・・・。 

という後悔が感情を覆いましたが、後悔しても仕方ないんですよね。。。

Googleで「腹膜播種」「末期癌」などなど検索をして
基礎知識を蓄え、保険適用外の治療なども具体的に調べまくる。

調査した結果、理解したことは以下。

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 1)腹膜播種は、抗癌剤治療の効果が得難い
   ⇒ 細い血管しかない為。

 2)外科的処置(オペ)は、対象外になる事が一般的
   ⇒ 医師曰く、国が指定したガイドラインがある

 3)自由診療について
  ・腹腔内に、直接抗癌剤を投与する方法(1回15万円~)
  ・NK細胞療法という治療方法(6ヵ月約200万円)

 4)国内に数名だが、果敢にオペを選択する医師も存在する
    ⇒ 医師によっては無謀・金儲け主義という人もいる

 5)海外では500超の医療機関が手術適用と定義している
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今後の方針としては、以下の二択。

 選択1)国立の某癌研究センターで抗癌剤治療を行う。
   
根治は出来ない。けど治療を続けるべきなのか?

 選択2)セカンドオピニオンを受けて、再度判断をする。
   滋賀の名医と呼ばれている人に予約をしてみる。

  

いずれにしても、まずは国立の某癌研究センターにお世話になり、詳細検査を行った後に考える事に。

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